ビジネスシーンや学校に適した香水選び−香水・ランキング・フェロモン・フレグランス

このページタイトルのパブリックスペースとは「公の場」という意味で使っています。ビジネスシーンでは会社、学生ですと学校などが相当します。これらの場にふさわしい香りの選び方についてお話ししていきましょう。

どのような香りがふさわしいか?−香水・ランキング・フェロモン・フレグランス

会社や学校はひとつの「社会」としてとらえても良いと思います。会社や学校にはそれぞれ規則があり格好や振る舞いなどがある程度制限が加えられます。もちろん香りも例外ではありません。社会常識を逸脱したような香りは身につけるにふさわしくありません。またオフィスの場合、さまざまな年齢層の方が集まっています。このような周囲の方たちが不快に思わない香りであることも大切です。こういったことを考慮すると、パブリックスペースでは独特の香りや香りが強く広がる香水はNGであることが挙げられます。

個性は工夫によって生み出す−香水・ランキング・フェロモン・フレグランス

たしかに個性が埋没してしまうのは香りの楽しみが半減してしまうと思います。しかし、たとえばサッカーのユニフォームでもイレブンそれぞれに違った印象があり、着こなしのアイデアによってその人の個性が出ていると思います。したがって、これは妥協と捉えずにパブリックスペースにおける最低限の作法だと考えるようにしましょう。

パブリックスペースにふさわしい香り−香水・ランキング・フェロモン・フレグランス

こうしたことから、パブリックスペースにおける香水選びには以下のものがよいでしょう。

  • ■ フローラル・グリーン
  • ■ フローラル・フレッシュ
  • ■ シプレ・シトラス

これらは男性・女性どちらにも好印象となる香りです。また以下のものもふさわしいと思います。

  • ■ フローラル・フローラル
  • ■ フローラル・オゾニック
  • ■ フローラル・フルーティ
  • ■ フローラル・アルデハイディック
  • ■ メンズ用のさわやかな香り

上で述べた香りの中には広がりの強いタイプもありますので、その場合はつける箇所を減らしたり、露出している箇所を避けるなどして香りを抑えるようにしましょう。

原則から外れた例外について−香水・ランキング・フェロモン・フレグランス

何事にも例外があるように、パブリックスペースでつける香水にも例外があります。原則としておとなしめの香水をつけるのですが、以下の場合はその限りではありません。

  • ■ 部下を持っている地位
  • ■ 対外折衝の担当(交渉が多い職種)
  • ■ デザイン・アートなどクリエイティブな職種

これらの場合、個性のある「オリエンタル系」や「シプレ系」などの香りを選ぶと良いでしょう。ヨーロッパやアメリカにおいても、これらの職種の方たちは女性・男性関係なく個性的な香りでビジネスシーンを駆け巡っています。もちろん欧米は個性を尊重するという国であるのですが、香りを上手く利用する欧米人のことですから、香りも交渉の武器として使っている部分もあるのではないでしょうか。

▲上へ戻る